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エッチな小説で抜き抜きしたい!!!

1 :sono:01/10/02 00:49
知世ちゃんでいきたい・・・・
みんなで探そう!!

2 :どれみふぁあいぼん:01/10/02 01:14
駄スレの予感 と、

3 :かおりん祭り ◆IidAAeuI :01/10/02 01:18
\(^▽^)/<新スレおめでとうございまーす♪

4 :フリッケ福祉員:01/10/02 01:26
とりあえずお約束から。
http://www.geocities.co.jp/Playtown-Spade/5788/sakuradomara.htm

5 :どれみふぁあいぼん:01/10/02 02:23
>>1
それじゃプレゼント
漏れ的には許せない作品が多いがどうぞ
ttp://homepage2.nifty.com/uturo_h/book/sakura/menu.htm

6 :CC名無したん:01/10/02 04:20
http://saki.2ch.net/test/read.cgi/sakura/1000175722/l50

7 :93:01/10/08 23:52
ともよちゃんではないですが・・・
昔スウィートローティーンというロリ雑誌にちょっとしたSSが載ってました。
以下同雑誌からの抜粋です。
…こういうのじゃダメ、、、かなぁ(^^;

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

8 :93:01/10/08 23:54
‖夜遊び美少女‖

いつもみたく、ガード下の舗道でギターをかき鳴らしていた僕は、その少女に気がついたのだった。
黒い、スパッツっていうのかな?膝までの厚手のタイツみたいの。
上半身はモコモコしたセーターで胸の脹らみもはっきりせず、そのくせかえって下半身のラインが強調されて妙に色っぽい。
腰つきが女っぽく変化しはじめる年頃。恥丘の盛りあがりさえ、薄い布地越しに明瞭に見て取れてしまう。
でも、小学生だ。髪が長い。このあたりの中学は校則でみんな髪がみじかい。
真夜中の午前二時。小学生が出歩くには遅すぎる。けど、ここは深夜までにぎわう繁華街の裏手にあたる。コロンビア人や東南アジア系売春婦のオネーチャンだったら不思議はないけど。
「パチパチ。うまいうまいわ」
一曲終えたところで、手と口と両方で拍手してくれた。
「ありがと。でもキミは?もう遅いよ。家に帰って寝なさい」
ひっきりなしに車が通過する地下歩道だ。きょとんとしている女の子には聞こえなかったかも。
「……だってえ。オモシロクないもん。朝にならないとママ、帰ってこないの。それよりもっと歌って。あたし、『ひらまつえり』なんか好きよ」
少女は、風に吹かれてころがってきた新聞紙を敷いて座りこんでしまった。
「ふうん。……どっから来たの?」
「あっち」
「なにしてるの?」
「お兄ちゃんの歌、聞いてるの」
そんな調子で、こちらも『ひらまつえり』なんてレパートリーない。自作のラブ・ソングを勝手に歌って、それでも観客のいるのはいいもんだ。

9 :93:01/10/08 23:55
「ついてくんなよ。自分ちに帰んな」
「あたしんち、こっちだもん」
「朝からバイトなんだ。君と遊んでる暇はないよ」
とうとうアパートまでついて来てしまった少女は、可愛らしい顔をして口を尖らせる。
「いいもん。……ここで寝るから」
ドアの前でそんな会話があったりして、でも、凍てつく外廊下で寝るなんてこと、できるわけない。まさかと思いつつも、しょうがない、部屋に招いてしまった。
「ホントはね、ママ、今夜は帰って来ないの。だから夜遊びしてたんだ。お兄ちゃんのところに泊まってこうかな」
電気ストーブの前でころんと寝転んでしまったのだ。お尻をこっちに向けて。小さくて締まった形のいいお尻。
「ああ、あったかい」
丸くって、ちっちゃいお尻。黒いナイロン地が妙に色っぽくテロテロ光って、そのお尻の持主がヘンな小学生だとさえ考えなければ、欲情してしまいそうだ。
きっちりとパンティ・ラインもイヤらしく出ているし。あんまし子供っぽくない、小さな下着。
「お兄ちゃんはね、ホントはすごいエッチなんだぞ。そんな格好で寝ちゃうと、どうなっても知らないぞ」
あっちを向いてるのをいいことに、助平な視線を浴びせてそう言ったのだ。
返事がない。
あれ?どうしたのかな?
カーペットに散らばった猫っ毛の髪。お腹のところで下着がわりのTシャツと、わずかに素肌ものぞいている。
身体が暖まったせいか、本当に眠ってしまったのだ。一瞬、よからぬ考えが浮かんだが、無邪気すぎる寝顔にあわてて否定、しかたなく毛布をかけてあげる僕なのだった。

10 :93:01/10/08 23:56
‖赤飯のおにぎり‖

ところでなんと、その娘は隣りのアパートに住んでいるのだった。
いつもカーテンが閉まっているから、気がつかなかったのだ。あっちは知ってたらしいけど。
「お元気い〜? すごくエッチなお兄ちゃん」
毎朝、そうやって起こされるもんだから、たまったもんじゃない。
窓は1メーターしか離れていないのだ。
棒きれでカタカタと窓をつついて、声をかけてくる。
「よいしょ、っと」
窓をあけてやると、朝っぱらから乗りこんでくるのだ。ママが水商売で朝遅いから、こんな日曜など退屈しきっている。
「また、そんな格好で」
まだ寝間着のまま。裾の長い膝までありそうなTシャツ一枚なのだ。
「ムラムラきちゃう?アタシってば、色っぽい?」
乳首がツンと尖っているし、裾をパアパアさせるひょうしに下着が見えてしまうし。白の小さなビキニ。
「ママだったら欲情しちゃうだろうけど、お前じゃな」
里沙のママはクラブのママさんなのだ。色気のカタマリみたいな美人。僕のホンネでもあるけれど、それより思春期の少女のそんな姿は、妙に生々しくって、正視できないみたいな感じだ。
Tシャルの中身はパンティ一枚だから。
「ねえ、……内緒の話だけど。オトコのヒトってさあ、朝、アレなんだって?」
ただでさえ時ならぬモーニング・コール。しかもおしゃまな女の子の匂いをプンプンさせて(そう、彼女はママの香水だとか化粧品のうつり香と石鹸の匂いがまじった、オンナノコの薫りを漂わせている)膨らみかけた乳房のてっぺんをTシャツ越しに尖らせて、顔を寄せてきた。
「たっちゃうんだって?オチンチン」
まさに、その状態。いや、でもこの娘のせいじゃないってば。いわゆる朝勃ちってヤツだよ。
「お兄ちゃんも、勃っちゃう?」
寝起きでボーッとしていたんだ、ぜったい。
ハッと気がついたら、さわられていた。
布団に忍んできた小さな手で。まさに、そこを。
「えっ?あれ、やだ、なに、これ」

11 :93:01/10/08 23:57
さすがに驚いた声。ナマじゃなくてトランクス越しではあるけれど。
「やだあ、ちょっと。でも、さわらして。コチコチだ。やらしい夢でも見ていたの?」
「そ、そんなんじゃないって。みんなそうなんだぜ」
「ふうん」
と、いつになく大人しく手を離してくれた少女。しばらく口ごもっていたが、やがて秘密めかして教えてくれた。
「あのね、……アタシもオトナになったんだよ。だから今、いろいろ勉強してるの。身体のこと。おととい『初潮』あったんだ」
そういえば、そんな年頃だ。
「へえ。じゃあ、あれだろ?ママがお赤飯炊いてくれたとか」
「なにそれ。……ママになんか教えないわよ。ちゃんと自分で処理できるもん。お兄ちゃんにしか話してないわ」
あの、ガード下の出会いからの何日間か。子供っぽいと思うとヘンに大人っぽかったりもする女の子が、まったくのオトナみたいな澄ました顔をしていた。
日曜日、バイトもないからとりあえず角の弁当屋で朝食を買いがてら、赤飯のおにぎりを里沙ちゃんに買ってきてあげた。
「なにこれ」
「初めての生理の時にはお赤飯を炊くもんだよ。ちゃんと女になっておめでとう、って」
「へえ、じゃあ、もうセックスしてもいいんだ」
こうして、いちいち、ドキッとさせる言葉を口にする女の子なのだ。別に悪気はないんだろうけど。

12 :93:01/10/09 00:03
それから、いっぱいエッチな話をした。
「ママも時々セックスしてるみたい。男の人を連れてきたりすると、声がするもの。でも、ぜったい覗いちゃいけないんだよ」
まだ三十過ぎたばかり、色気ざかりの美人のママが……、なんて思ったら、なんだか妙な気分になってしまう。
「ジッと黙って寝たふりしてるのね。でも、かえっていろいろ聞こえちゃうの。エッチな音がするんだもん」
「エ、エッチな音って?」
「知らなあ〜い。お兄ちゃんのほうが、そうゆうことよく知ってるんじゃない?」
そりゃそうだ。オレって、小学生に何を聞いてるんだろう。
「でも、別れちゃったんだって。今はカレ、いないみたい。お兄ちゃん、どう?頼んでみようか?ママとセックスしたい」
ずっとイヤらしい会話をしてきたところ。あげく、これだ。何も考えないままに、僕は「うんうん」とうなずいていた。まったく、馬鹿だなあ。
「……ひどい、あたしのこと、嫌いなのね」
失敗したなあ、と思った時には遅かった。
顔をおおって泣き出してしまう少女。声を荒くしておいおい泣きじゃくっている。
「あっ、ご、ごめん。そ、そんなつもりじゃなかったんだ、けど」
「……なあんてね。うっそ、ぴょ〜ん」
里沙ちゃんはそんな女の子だ。


[To be Continued]

13 :健全なさくらヲタ:01/10/09 00:09
うわぉ

14 :w(゜o゜)w:01/10/09 22:15
マジで続きキボンヌ。
まじで…

15 :93:01/10/10 00:24
■■■■■■■■■■■■■■■



‖覗きながら‖

「ママがね、……今、セックスしてるの。おいでよ、覗いちゃお」
それは、週刊誌の人妻ヘア・ヌードを参考に、まさにあのママさんの色っぽい裸身を脳裏に描きながら自分で慰めようとしていたその瞬間だった。
窓コツコツの合図、断れないよな。
「ヤバイよ、そんなの」
「いいのよ、あたしの親なんだから」
寝間着がわりのロングのTシャツ。四つん這いになってふすまのすきまを覗こうとする里沙ちゃんの素脚が、後ろからはよく鑑賞できるポーズ。
「……ほ〜ら、見える?」
「シッ」
まさに、それは丸見えの、絵に描いたようなエッチそのものの姿だった。……こんなの見たら、眼がつぶれちゃうよ。と口にしかけて、けれど声が出なかったほどだ。よりによって、真正面からイヤらしいつながりを見ている。
「すごいわあ、あっ、それ、奥まで挿入っちゃう〜っ」
こちらから一番遠いところから響いてくる押し殺しつつも、漏れる声。あいにくママさんの顔は見えない。
見えるのは、写真じゃない生のヘアに飾られたパックリ割れ目と、そこにズコズコ激しく出入りする男のシロモノだけ。
「……コーフンしちゃうよね……」
里沙ちゃんが耳のそばまで唇を寄せて、熱い吐息とともにささやきかけてきた。
「シッ、黙って」
体位がかわった。女を四つん這いにさせて、男が後ろから。それは、奇しくも里沙ちゃんと僕のポーズと同じなのだ。
小さな里沙ちゃんが下で覗き、かぶさるように僕が上で覗いているから。
「なに、これ。……あっ」
こんなモノを見せられて我慢できるわけない。勃ってしまったモノが、里沙ちゃんのお尻に圧しつけられるようになっていた。
それをさわって、クスッと笑った少女。
「オチンチン、勃っちゃってる。い〜けないんだ」

16 :93:01/10/10 00:26

「バ、バカ、……さわるんじゃない」
とはいうものの、大きな声は出せない。いくらあちらが夢中だからって。図に乗ってさわりまくる少女。とうとうジッパーが開けられ、ナマの肉棒を露出させられてしまった。
覗きながら、だ。
バックでやってるのと同じ姿勢で、下からのびてきた指がニギニギしている。
もう、たまらない。
こちらも手を出してしまったのも無理のないところだ。
といっても、パンティの上から。
そっと撫でてみる。お尻がモジモジしている。
……でも、コレって絶対、ヤバすぎる状況じゃないか?
発見されたら、里沙ちゃんはともかく僕は無断侵入そのもの。ヤバいぜ。と考えつつも、パンパンに張ってしまった肉棒は女の子の指に心地よく握られて揉まれて、たまらなくキモチイイ。
「あっ、……イッちゃう……」
間一髪のところで、僕じゃなくとなりの部屋の男がそう叫んだ。
凍てついたように全身を硬直させて緊張する、こちらの二人。
イヤらしい局部のつながり部分で、キンタマの袋がヒクヒク痙攣しているのまで見えてしまった。
そう、相手の男はママさんの中で、中出ししちゃったのだ。
「終わったよ」
下にいる里沙ちゃんに合図して、ふすまから離れた。
「きっと焼肉、食べに行くから」
里沙ちゃんてば、そう主張している。手にした僕のモノを離してくれない。
「ふふっ、ママの見てたら、こんなんなっちゃったの?ねえねえ、こんな腫れて痛くないの?」
ベッドじゃなくて布団なのだ。そこに倒れるようにして二人、なんせ、里沙ちゃんてば興味津々なんだから。
「あのオジサン帰ったら、後でママに頼んでみようか?あんな風にしてみたいんでしょ?」
「バカ、そんなこと、出来るわけ、ないじゃないか。それに……」
と、僕は口ごもった。けど、言わずにいられなかった。
「ホントは、里沙ちゃんのに、挿れたいんだけどさ」
その部屋は暗くって、彼女の表情まではわからない。けれど、少女は黙って僕のモノをギュッと強く握ったのだった。

{つづく}

17 :CC名無したん:01/10/10 02:51
生まれてしまってごめんなさい…
あたし、駄スレっていいます。
駄スレたんって呼んでくれるとうれしいな。
…なんて、誰も喜んでなんかくれませんよね。ごめんなさい。
でも、あたしも、好きこのんで駄スレとして生まれたわけじゃないです。
出来ることなら、みなさんをうんと楽しませて、幸福な一生をまっとうしたかった。
あたしたちスレッドはね、レスが900に達すると天国へ逝けるんです。
みなさんに愛されて、暖かい光に包まれて昇天するのが、あたしたちの夢。
…でも、あたしはもうダメみたい。
もしかしたらちょっとの間はみなさんとご一緒出来るかもしれませんけど、
でも、きっとみなさんの気分を悪くさせるだけ。
やがて沈んで逝って、誰にも知られることなく寂しく死んでいく運命なんです…
あは…でも、しかたないです。
たまたま>>1が生みの親だったのがわたしの不幸だったんです。
だから、みなさんもわたしのことは気にしないでどうぞ放置してください。
ご迷惑かけたくないので、このままひっそりと死なせてください…。
あは…ううっ、な、泣いてなんかないですよ…。
>>1は回線切って首を吊れ…なんて、そんなことも思ってません。
どうか次は幸せなスレッドを生んで欲しいと、そう願って…。
ぐすっ、みなさん。
もうさよなら。さよならです…

18 :93:01/10/11 00:57

反応がないようなのでこの辺で終了します。

19 :CC名無したん:01/10/12 01:28
さくら板的にはどうよ…?>ALL

20 :CC名無したん:01/10/12 01:35
続編キボンヌ

21 :CC名無したん:01/10/12 01:37
      /                          ヽ
     /                           .ヽ
     /,  _,,,,,_       ,  ,   i 、      i"`''ヽ、ヽヽ
    i/ / ,,, i     / /  / i ;i '、'、'、'、    i, i`ヽ、ヽ, ',
    i / /'-.i i    /' ./   / ;i :i; '、 ヽヽヽ   '、'、,,i i '、 .i
    i/ .i 'ー"./   / /  ./ :;;i i;; '、 `、'、 'ヽ、 `ー、,ノ ;i i
    ii  ヽー''  // //  // :;;i i;;'、 '、 '、i '、 '、`''ー、,,,___丿ノ
    i`ー、__、-''"/ //  //  .i:::i i::'、 i, i '、 '、ヽ、''ー-‐'ノ
     iー-‐''"/  //  /:/  .ノ:::i i: i:: i'、 i'、 `'ー、,,,,,、ー-'''ノ
     `ヽ''"~,,,、-'"/--、,,,,,,,,,,,,、/i ノ,,,i、-i-/‐'''''ー‐"iミ、`、iヽi >>1なんだよ、包茎じゃねーか!
      i//" /"'、  ̄、-,‐‐-、 " '"´ "‐/i"~;;~`フ  :i:'、i`i: .i i'
      ヽ i:i i"`、  `-"-゛'`...:::::::::::........`''''''´    i//i/i //
       ヽ',:i iヽ、'、  ''''''''""".::i""""´´´     /ノ:///''
        ヽヽヽ'ー'、      '"'         ./'"ノ//"
         .ヽヽ"'"ヽ      i'"'''''~`ヽ    /‐"//
           ヽヽ""ヽ、   ヽ、__;;;ノ  _,、"´ー,//_
      ___、----/"ヽ、ノ `ヽ、      // 'ー、/''ー、`''ー-、,,,,__
  /"~~,-'"-/"::i、 ヽ´::ヽ :::iヽ、`'-、,,,、‐"/./    .i ̄`''i i:::ヽ、,,,,,
 /i"  //   ヽ:::::::`::、_`'ヽ、_::::ヽ、'-、,, / /     _、-"/::/  `
./ .i, / /::"     ヽ、:::::;;;`ー、,,_`'-、i,:::::::"::::/:::::,,、-‐''"-‐'":、-''
'  ヽi i::i    .:/:::/''ー、,,_;;;;`'''ー、`''''''"´ ̄-‐''''"::_、-‐''"
   ヽ,i:::i   .::/:://_、‐" `''ヽ、,,;;:: ̄~~"::::_、-‐''" /
    ヽi   ./::/ "‐"       `'''''''''"~~ /" / ..:::::::....
 

22 :CC名無したん:01/10/12 01:51
■■■■■■■■■■■■■■■


‖楽にしてあげる‖


「どうすればいいの?」
ママさんたちが出ていく物音がして、二人っきりだ。
「いろいろ知ってるんだよ、あたし。覗いたの、初めてじゃないから。あのさ、手でしたり、口でしたりするんでしょ?」
「うん。……してくれる?」
コクンとうなずく少女。遠慮はいらない。明かりをつけたから、裸の少女が丸見えなのだ。脱がせちゃったから。
まだ小学生の、けど、ちょっとエッチで初潮も迎えた里沙ちゃんのヌードは、痛々しいほど切なくって、そして、白かった。
「そのままじゃ苦しいんでしょ?しょうがないもんね」
それから、始まった。
そっと指で握って上下運動。ときどきニコッと笑顔を向ける。僕は罪悪感で胸がドキドキした。
……こうなっちゃうと、抜かないとバクハツしちゃうんだ。そうなったらお医者さんに行かないと直らないんだよ。
と、まあ、そういうわけ。こんな言葉を信じるなんてね。
「これでいい?」
「うん。……ああ、いいキモチだよ」
「いっぱい出してね。いますぐ楽にしてあげるわ」
その言葉は溶けかかった脳みそにズキズキこたえた。
「ああ、でも、でも、……里沙ちゃんのもさわりたい。お尻をこっちに向けて」
「やあん、見えちゃう。恥ずかしいじゃん」
と言いつつも、素直に従うのが可愛い。
そこはピンクに染まっていた。
透けるほど白い素肌が、思春期の危なっかしい亀裂の周囲だけ、微かにほの赤く、染まっている。
「里沙ちゃんの、すごく奇麗だよ。ママのとぜんぜん違うね」
「まだ使ってないもん」
幼い少女はそんな、身も蓋もないいいかたをした。が、そのとたんにさっきの露骨すぎる光景が脳裏によみがえってくる。
「タンポンだって挿れたことないのよ」
「ナプキン派なんだ」
「ううん、そうじゃなくて。試したんだけど挿入んなかったの。あたしのって、小さいのかなあ。ママなんか、あんなの挿入るんだもんね。驚いちゃう」
そこは、すぐ目の前。肉の壁が左右からぴったり閉じている。タンポンなんか冗談じゃない、って感じだ。

23 :93:01/10/12 01:52

「そーゆーのってコツがあるんだよ。ちょっとだけ、指、挿れてみる」
「痛いのはイヤだよ」
「もち、痛かったらすぐ止めるからさ」
いそいそと指をしゃぶって僕はそこに触れた。溝を割るように、グリッと。
「……ん、あっ……」
悲鳴っぽい声。でも、ダイジョウブだって。だから続ける。唾液のみならず、そこは濡れて滑りっぽいのだ。ゆっくり、けど力をこめてグリッグリッと。
「あん、……ちょっと痛いかもしんない」
哀れな少女がそう告げる頃には、指は半分も呑み込まれていただろうか。
「里沙ちゃん、も、もう挿入ってるんだよ。わかる?」
昂奮しながら僕は叫んだ。
「中がすごく狭いんだ。それにキリキリ締まってる。熱くって、……ああ、指じゃなくてオチンチンを挿れたいなあ」
「やあん、壊れちゃうよお。そんなことしたらきっと死んじゃうわ」
そう言いながら里沙ちゃんはお尻を振った。わずかな湿りを残して、抜けてしまう指。けどもう限界だった。
「イク、イッちゃうよ」
腰を浮かせて絶句してしまった。里沙ちゃんが苦しまぎれに激しく指を使ったから。
ドバッと出た。
しかも、それは真上の里沙ちゃんの顔をめがけて出てしまったのだ。
「しゃぶって、しゃぶって」
ドバドバ出続けてヌルヌルに滑る肉棒をまだしごいていた少女が、意を決してパクンと口に含む。
「……ああ、ああ、好きだよ、愛してるよ、里沙ちゃんッ!」
こみあげる感動の暴発に叫んだ僕だったけれど、里沙ちゃんってば顔をしかめて「おいしくな〜い」とつぶやくだけなのだった。

{つづく}


■■■■■■■■■■■■■■■

24 :w(゜o゜)w:01/10/12 04:44
昔の記憶が蘇ってきた…
ウツダケド ツヅキキボンヌ (− −)
              ∩ ∩

25 :CC名無したん:01/10/13 00:01
>>24
昔の記憶って...?

26 :93:01/10/13 02:33

‖猫の舌‖


「ねえ、もっとよく見せてよ」
終わったあとで僕は頼んだのだ。
「ええっ、だってえ。もう終わっちゃったんじゃないの」
「ほら、まだこんなだよ」
白濁にまみれたエッチな肉棒。それは、興奮醒めやらず、まだピンと尖っているのだ。
「だってえ。恥ずかしいじゃん」
「いいからさあ」
そこは、薄い恥毛に飾られている。赤く腫れた恥部を隠すにはいたらず、ただ飾るだけの茶色っぽい細くて少しだけのヘアー。
絹のようにやわらかな指触りを僕はしばらく楽しんだ。
「さっき、指、挿れちゃってゴメンね。痛かった?」
ぬくもりが伝わってくる指先。そう、僕はヴァージンの危険な亀裂をそっと撫でながら聞いた。挿れたい気持ちをけんめいに我慢しつつ。
「うん。ちょっと痛かった。でも、少し嬉しかったけどね」
「嬉しかった、って?」
「だって。……あのね、ママみたく、オトナの女の人になったみたいな気分だった」
そして、なんとも言えない笑顔を見せてクスッと笑う。
「タンポンも挿入んなかったからさ、ふさがってるんじゃないかって、ちょっと心配だったんだもん」
ところで、とりあえず里沙ちゃんの口の中にドバッと放出してしまったものの、残りのザーメンがトロトロとまた出てきていた。拭こうと思ったところで、僕はいいことを思いついた。

27 :93:01/10/13 02:34

「ねっ、今度はぜんぜん痛くしないからさ。ちょっとだけ指、挿れてみない?」
「痛くしない、って?」
小首かしげた里沙ちゃんの、その唇のわきにはザーメンがついているのだ。それも指先に取り、オチンチンの先からしみ出したのも塗り、指をベトベトにして用意した。
「ほら、こうすれば潤滑油でヌルヌルだから。スルッて楽に挿入っちゃうよ」
それは、すごく昂奮させられるプレイだった。
ジッと観察しながら黙っている里沙ちゃん。その視線のもと、ザーメンの白濁に汚れた指を挿れてしまうのだから。
しかも、まだタンポンすら挿れたことのないヴァージン。こちらも今度はじっくりと味わえるというもの。
肉の弾力にさからいながら、ズッと圧した。左右から締めつけてくる。かまわずグイグイと。ピクッと身体が震え、少女があせるけど、声は出ない。
ゆっくり挿れた。でも、わりと楽に根元近くまで呑みこまれてしまった。潤滑油の成果というべきだろう。

28 :93:01/10/13 02:35

「ああ、……いいなあ。熱くって、中は濡れてる」
感動のあまり僕はそんなひとりごとをつぶやいていた。
「痛くないよ。うん、これくらいだったら平気みたい」
しごく冷静な口調で感想を言う里沙ちゃんだ。
「このままずっと、里沙ちゃんの中に指を挿れていたい」
なんて、馬鹿な言葉を口にしてしまう僕。
「やあん、もうすぐママが戻ってくる」
「もうちょっとだけ」
せっかく挿れたのだ。動かしてみたりする。でもきつくって、あんまり動けない。
でも、ひとつわかった。
「中がザラザラしてる」
かすかな感触。紛れもなく猫の舌のようにザラザラした感触がわかった。
そんな多くの女を知ってるわけじゃないけど、初めてだ。「えっ?ヘンなの?アタシのって」
「いや、そうじゃなくて」
受売りだけど、解説してやった。
ヴァージンの内部はこんな風にザラザラというか、デコボコしているのだ。でも、オチンチンが何度も出入りするうちに摩擦で削れて滑らかになってしまうということを。
物の本では読んだことあるけれど、それが自分の指の先にあるっていうのは感動だ。
「ふうん、こんなだって、初めて知ったよ。ああ、こんなことしてると我慢できなくなっちゃうよ。ほら、こんなだ」
真っ赤に腫れた肉棒を両手で握って、素直にシコシコ始める里沙ちゃん。
けれど残念ながらその夜はそこまでだった。ママが戻ってきて、
「あんた、まだ起きてたの?早く寝なさい」
なんてふすま越しに声がかかり、あやうく窓から僕は逃げ帰ったのだった。

29 :93:01/10/13 02:36

‖朝勃ちエッチ‖


夜中にそんなことがあったせいで、泥のようにぐっすり眠ってしまった。
朝、エッチな夢を見て、勃起しているのに気がつきながら、目覚める。
……いや、そうじゃなくて。
「えっ?えっ」
あわてた。だって、僕の下半身には里沙ちゃんが取りついていたのだ。まるで夢と現実がごちゃ混ぜになったみたいな、変な感じ。
「ど、どうしたの?」
黙ってクスクス笑っている。
「フェラチオしてあげてたんだよ。気持ちよかった?」
そんな夢を見ていたのは確かだ。それも、あの色っぽいママさんに。
「眠ってて、気がつかなかった。ごめん、いつ来たの?」
「さっき。……だって、ゆうべ途中だったから。ずっとカチコチに勃っちゃってたのね、これ」
単なる朝勃ちなのに、ウブな処女の勘違いってヤツ。でも、おかげでこんな……。
「あっ、キモチイイよ」
見ているところでパクンと口に含んだのだ。里沙ちゃんは、いつもの寝間着がわりのTシャツを着たまま。
ジャージを膝まで降ろされて、下半身丸出しの僕。カチンカチンの肉棒が少女の口の暖かさで癒されるみたいだ。
「ホントはね、……ずっと寝られなくって、考えてたの」
それはフェラチオしながらだから、はっきりしない口調だった。
「これ、……挿れたいでしょ?痛くっても、我慢できると思うんだ。挿れちゃおうか」
信じられない言葉。
ふと時計を見たらまだ七時前だもの。いつもだったら寝てる時刻。
夢じゃなかろうか。
「ちょっと待ってね。脱いじゃう」
ストーブがついてるから暖かい。狭い部屋だ。むしろ暑いくらい。自分から裸になった里沙ちゃん。

30 :93:01/10/13 02:37

「だって、お兄ちゃんのこと好きだし、あんなことまでしちゃったし、あげるんだったらお兄ちゃんて、決めてた。でも、何年も待たせてたら、お兄ちゃん『ながぶしつよし』みたいな有名人になっちゃうかも」
馬乗りになった里沙ちゃん。
さっそく、挿れようというポーズだ。でも、僕はそんな彼女を呼んだ。
「濡れてないと痛いからさ。舐めてあげる」
下手くそなラブソングを夜中にガード下で怒鳴ってるだけの僕がナガブシツヨシになるより、この娘が宮沢りえになる確率のほうが高いと思うけど、まあ、それはさておき。
たっぷり舐めた。
ホントはそんな必要ないほどだったけど。濡れてたから。フェラチオしながら興奮していたらしい。
甘酸っぱい処女の愛液のにおい。
「アタシ、上よ。自分で挿れるからね」
まだ完全に眠気が去ってはいない僕にとって、それも好都合だった。
「こう?これで挿入る?」
妖精のような小さな少女が僕のうえで、オチンチンを逆手に握って、挿れようという姿勢。ひょっとしてこれは、エッチな夢の続きだろうか。
「うん。……ああ、もう我慢できないよ。早く挿れたい。ズブッと挿れて」
もうすっかり、彼女がヴァージンだなんて忘れていた。彼女はママであり、里沙であり、淫らな悪魔でもある……。
おずおずとためらいがちに、腰を落としてくる里沙ちゃんを待ちきれずに、小さな腰を掴んでグイッと寄せる。
「あん、滑っちゃった」
やり直し。今度はしっかりと根元を握って位置を定めた。
「あ、すごいよ、太いのが挿入っちゃう」
すごく狭いところに侵入しようという肉棒。ギリギリと締めつけられて、でも、コチコチだからとうとう挿入ってしまう。
「あの、ゴメンね、これ、夢じゃないだろうね。ちょっと頬っぺた、つねってくれる?」
そう口にしたとたん、平手で殴られた。
「バカッ!あたし、必死なんだから」
せっかくの、処女。猫舌ザラザラを消耗するのが惜しくって、それに痛いのも可哀そうだし、僕はすぐにイッてしまった。
もちろん、中出しだった。


〜 完 〜



【猫の舌の少女】

文>川本耕次
原典>「Sweet Lowteen」or
「AliceClub Sister2号」'90年中期

31 :93:01/10/13 02:40

独特のユニークな作風が特徴の川本耕次氏の作品で、唯一手元に残っていた逸品。
シチュエーション的によく似た女の子を知っていたので、妙に感情移入できるものがあったりしました。(^^;
「ナガブチ」とかは時代を感じさせますね〜

一応、次の作品もタイプできてるんですが、希望があればアップしたいと思います。

32 :w(゜o゜)w:01/10/13 17:57
>>25
「あん、……ちょっと痛いかもしんない」
過去にこれとまったく同じこと言った少女…
もうその子は二度と手の届かないとこにいったけど…
一生で一番心に残った言葉です。…悲しいけどね

>>31
天菜だったんですか…。
でもすごく(・∀・)イイ!!でした!!
10年以上も前の作品なのによく残ってましたね…
是非、続きキボンヌ!!!!!!!!!!!

33 :93:01/10/13 23:22
秋の夜長に……てな感じで、マターリと。
いろいろヤバ目なので、以降sage進行で、ってことでよろしいでしょうか?(;´Д`)

34 :93:01/10/14 06:11
■ 独りぼっちで大丈夫だもん ■


1、AIと言う字


「あの……、荷物が届いてるって、手紙がドアに挟まってたんですけど……」
50センチ四方ぐらいの管理人室の窓から、ちょっと遠慮がちにオドオドした声が飛び込んできた。
「佐々木さん、だよね……。悪いけど、君じゃ持てないかも知れないな・・・・・・」
かも知れない何てもんじゃない。プロの配送屋さんがフーフー言いながら持ってきたんだもの。小学生の女の子どころか母親が来たって無理だろう。
俺は管理人室のドアを開けて、大きめな箱を指差した。
戸惑ったように宛名ラベルを覗き込む少女は、このマンションの6階の住人。
そして俺は、常駐の管理人。ただし、管理人と言っても、ガードマン会社の派遣社員とか、ビル管理会社のアルバイトではない。
実は俺、このマンションの大家の孫。
将来は、このマンションは俺のものになるらしいが、今のところはじゃっちゃまが元気すぎるほど元気だから、それはいつになことやら。ついでに、ここの居住者は、みんなこの人間関係は知らないから、俺のことは雇われ管理人と思っている。

35 :93:01/10/14 06:13

今、荷物を受け取りに来た少女は、一ヶ月ぐらい前に入居して来た家の一人娘。
もっとも、母子家庭だから、母一人、子一人と言うことなんだが……。
「あっ、イナカのおばあちゃんからだ」
ラベルの差出人の名前を見た少女が嬉しそうな顔をする。
フーン、この子の母親は、四国の出身なのか……。俺も、何気なくラベルを読んでそんなことを考えていた。
「じゃ、持って行ってあげるから、そこのドアをギリギリまで開けてくれるかな……」
俺は荷物を抱えて、少女と共にエレベーターに向かった。別に、ここまで俺がやってやる必要は、本来ならない。例えば不在通知を持って荷物を取りにきたのが少年だったりしたら、多分、俺は親が帰って来たら一緒に来いとか言って追い返していただろう。
そう。ここまで親切にしてやるのは、相手が少女。しかも、小学校高学年と言う、一番理想的な年齢の少女だからなのだ。
そもそも、不動産屋から独り者の、子持ちの、しかも夜の商売の女性で、入居保証人なしと言う、かなり危険な女性の入居の打診があったとき、すんなりと認めたのは子供が少年ではなく少女だと言う、かなりわがままな理由からだった。
決して目が覚めるような美少女とは言えないが、一緒にいて不愉快になるようなブーな子じゃない。ここで恩を売って、一気に親しくなってしまおうと言うスケベ根性に全く後ろめたさを感じない自分に呆れながら、俺は、彼女の前で思い切り優しいお兄さんを演じていた。

36 :93:01/10/14 06:14

「どうもすみませんでした。あっ、その辺に置いといてください。ママが帰って来てから整理するんで……」
少女は、玄関を一歩上がった所を指で示した。
「でも、そこに置いちゃうと、トイレのドアが開かなくなるけど……」
「あっ、そっか……。ンと……」
俺は靴を脱いで、もう一歩、彼女の部屋に踏み込むと、リビングの入り口近くに荷物を下ろした。
「ここなら、平気だよね。じゃ、後はよろしく……」
いくら興味津々でも、あまり部屋の中をキョロキョロするのはまずい。そんなことをして、変なヤツと思われたら、せっかく、重い荷物をかついで上げたイメージが一気に悪くなっちまう。
「あっ、待って……。もし、よかったら、これ、どうぞ……」
しかし、少女の方から、俺にもう少し一緒に過ごす時間を与えてくれてた。俺の目の前に、ウーロン茶の缶が差し出された。
「ああ、ありがとう……。じゃ、遠慮なく」
管理人を3年もやってると、けっこう、こう言った貰い物は抵抗なく受け取れるようになって来る。俺は彼女から缶を受け取ると、プルトップを引き上げた。

37 :93:01/10/14 06:15

「あっ、そうだ。私、ササキ アイって言います。よろしくお願いします」
そう言えば、入居者台帳は契約者の名前しか書き入れないから、自己紹介されて始めて彼女の名前を知ったことになる。
「あいちゃんか……。いい名前だね……」
「あの、よく間違われるから先に説明しとくけど、私の『あい』って、愛情の愛じゃないんです。藍色の藍ですから……」
「……」
思わず絶句する俺。そう言えば、紺碧の碧です、って言われてバカっぽいアイドルが絶句するCMがあったけど、今の俺はまさにそんな状態。
「ちょっと、手を貸してください……」
俺の戸惑いを目敏く見抜いた少女は、
俺の手を取ると『藍』の字を書いてくれた。
ふっくらとして柔らかい彼女の左手の掌が俺の手を支えて右手の指先が滑る。そんな状況で、掌に書かれた文字のことまで、はっきり言って気が回る訳もなし。俺は、管理人室に帰ってから辞書をひこうと思っていた。
「お母さんには名刺渡してあるけど、藍ちゃんにも、これ、あげとくね」
俺は、滅多に人に配ることのない名刺を彼女に渡した。
「えっとォ……イタチトシブミさん……」
「ダテって読むんだけど、よく間違われるんだ、俺も……」
伊達正宗も知らんのかオヌシは……、と言ってやりたいところだが、小学生じゃしょうがない」
「あっ、ゴメンなさい。でも、イタチさんでも可愛いなって思ったけど……」
さすが女子小学生。『イタチの最後っ屁』なんて発想はなかったようだ。
「何年生なの……」
「6年……」
「もう、こっちの学校にも慣れた」
「ウン、始めてじゃないから、転校するの。それに、私、友達を作るの、わりかし旨いんです。人見知りしないから……」
確かに、そうだと思う。俺とだって、ほんの数分ですっかり打ち解けているもの。
「じゃ、また、何かあったら、遠慮なく管理人室に来ていいから……」
「あっ、ハイ、ありがとうございます」
やたら丁寧に頭を下げる藍に、軽く手を振りながら俺はドアを閉めた。
この先どうなるか分からないが、とにかく藍と親しくなれたと言うのは今日の収穫。俺は彼女の入居を認めたことが間違いではなかったことを確信していた。
管理人室に戻ってからも、俺は耳の中に残る藍の元気のいい声と、掌に書かれた『藍』の字の感触の余韻を一人で楽しんでいた。

38 :93:01/10/14 06:16

2、夜を二人で


佐々木藍と俺が親しくなって、一週間ぐらいしてからのこと。藍の部屋のとなりの住人から気になる話を聞かされた。
「うちの隣りの佐々木さんなんですけど、しばらく奥さんの姿、見掛けないんですよ。どうも、ずっと子供さん一人で生活しているみたいなんですけど、何かあると怖いんで、一応調べてもらえませんか……」
入居してきた直後、俺がカバと渾名をつけたオバタリアンは、それだけ喋り終わると一方的に電話を切った。
カバおばさんの情報は、ほとんど、どうでもいいことが多いのだが、こと藍ちゃんのこととなるとそうも言っていられない。
俺は、学校から帰ってきた彼女がエレベーターに乗ろうとするところを、早速呼び止めて事情を聞こうとした。
「藍ちゃん……、しばらくお母さんが帰って来ないって本当……」
「……」
一瞬、ピクッと肩を震わせた彼女は、しばらく俺を黙って見詰めていたが、突然、堰を切ったように泣きだした。
「何かあったら相談においでって言ってただろ……。何があったのか、こっちに来て話してごらん……」
彼女と親身になって話しながら、俺は心の中でチャンス到来と叫んでいた。

39 :93:01/10/14 06:16

「新しい恋人が出来たんだと思うの……」
藍がポツリポツリと話し始めたのは、管理人室でひとしきり泣いた後だった。
「きっと、また、年、ごまかして、私のことも秘密にしてたから、私、置いて行かれたんだと思う。ママからの手紙にはそうは書いてなかったけど……」
そこまで言うと、彼女は大きく溜め息をついて俯いた。
「手紙って……」
「いなくなった日に、冷蔵庫に貼ってあったの。でもね、でも、家賃とかは、ちゃんと銀行に送るっていうし、私の通帳にもお金、入ってるから、だいじょうぶですから……。出ていけなんて、お願いですから、言わないでください」
やたら真剣なまなざしで俺を見詰める。俺が彼女を追い出そうとして声をかけたと思っていたらしい。
「だれも追い出すなんて言ってないさ……。ただ、藍ちゃんが一人で困ってるんじゃないかって、心配だから声をかけたのさ……」
俺は、彼女と並ぶ位置に座りなおして、そっと肩を抱いた。ひょっとして拒否反応があるかと思ったが、藍は、それを待っていたかのように肩に頬を寄せてきた。
「もし、よかったら、夜だけでも俺のところに来ててもいいよ……」
「でも、悪いし……」
消え入るような声が返って来る。
「遠慮することはない、って言うより、俺も立場的にそうしてもたったほうがいい……。何かあったら、いろいろ言われるのは管理人だし……」
藍は小さく溜め息をつくと、そうか、と言う感じで何度か頷いた。
「うん、それじゃ、行きます……」
まさか、このまま母親が帰って来ないなんてことはないだろうが、話の様子からだと、今日明日に帰って来る様子もなさそうだ。
俺はその日の午後、マンションのエントランスを通り過ぎる人影をぼんやりと見ながら、あんなことしたろうか、こんなこともしたろうか、と一人で妄想を膨らませていた。
もちろん、実現するなんてことはほとんどないだろうけど……。

40 :93:01/10/14 06:18

「フーン……。お兄さんの部屋、すっごい広いんだね……」
夜、藍は一歩俺の部屋に踏み込むと、中の様子を見詰めてそう呟いた。
そう、俺の部屋は特別仕様。二部屋分を使った5LDK。藍の部屋は、このマンションでも小さいタイプの2DKだから、かなり印象は違うだろう。
その部屋の中に、甘酸っぱい少女の香りがたちこめている。そんな香りが、俺に、ついに部屋の中で少女と二人だけになったと言う実感を呼び起こし、期待に胸が膨らむ。
「これ、ママの書き置き……」
おずおずと藍が差し出した母親の手紙によれば、大切なお客さんと何日か出掛ける。生活費や家賃は銀行に振り込むから、騒いだりせずに一人で待っていろ、と言った内容のことが書いてあった。
「お店の連絡先とか、分かんないか……」
「ウン、ここに引っ越して来て、お店、変わったから……。でも、こーゆーの、始めてじゃないんです。ちょっと、今度は長いけど」
雰囲気が、何となく重くなって来る。
「確かに藍ちゃんのママ、美人だもんな。男にモテるだろうな……」
ちょっと雰囲気を変えてやりたい気分。
「藍ちゃんもママに似て美人でよかったね」
見え透いたお世辞でもないが、藍はどちらかと言うと美人と言うよりコケットリーな感じ。
でも、そんな説明しても分からないだろうし……。
「ヤダァ……。恥ずかしいでしょ、突然、そんなこと、言われたら……」
藍がクスクスと笑いながら身体をクネクネさせて笑う。しかし、次の瞬間、彼女の表情は急に真面目になった。

41 :93:01/10/14 06:20

「ねェ、お兄さん、カノジョとか、いるゥ」
「今のところ、いない……」
はっきり言って、最近のギャルからマゴギャルまで、およそ、女と言うものに興味が持てない人なんだ、俺は……。
「フーン……、けっこう、部屋、きれいだから、掃除に来てくれる人とか、いるかと思った。じゃ、迷惑かけた変わりに、私が掃除とか洗濯とかするから、言ってね……」
藍はそんな健気なことを言うとヒザをかかえてその上に軽くアゴを乗せながら上目遣いで俺を見る。
スカートの中がまる見えだ。重ねばきの紺パンなのがちょっと惜しい気もするけど、紺パンがわりあいときつ目になっているからオシリからアソコにかけての谷間にピッタリと食い込んでいる。それだけで充分だ。
スカートの中が白パンだろうが紺パンだろうが、手を伸ばせばとどくぐらいの近さでのパンモロなんて、生まれて始めてのことだ。
俺は思わず一点を見詰めてボーッとしてしまった。

42 :93:01/10/14 06:23

3、見てもいいよ♥

「さて、お風呂、入って来な……。そろそろ寝ないと、明日、起きられないだろ……」
彼女が管理人室に来て、二人で外で食事をしてから俺の部屋に来たので、もう、時計は11時を回っている。
時折、藍がアクビを噛み殺しているのを見て、俺はそう言ってやる。何となく、彼女のほうからは言い出せなくて眠いのを我慢しているような気がした。
「あっ、ハイ……。先に、いいの……」
そう言って立ち上がった藍。信じられないことが起こったのはそれからだった。
「そうだ、一緒にお風呂に入ろうよ……」
彼女は、涼しい顔でそう言うと、何と、その場でサッとスカートを捲り上げ、まるで俺に見せ付けるようにパンツを脱ぎ始めた。
紺パンとパンツが一緒に藍の足元で丸まって、紺と白のコントラストの鮮やかな布の塊ができる。
「一緒にって、藍ちゃん……」
足首で丸まったパンツが、素早く足を抜いた藍は、俺の戸惑いなんか気にする様子もなく、二枚重なったままのパンツと紺パンをそのまままとめてバッグの中に押し込んだ。
続いて、Tシャツとトレーナー。これまた二枚まとめてスポッと首から抜く。まだブラジャーを必要としない彼女の上半身を覆う物は、淡いブルーの薄いスリップだけだ。わずかに膨らんだ両のバストの頂点の、小さな乳首がほんのりと透けて見えてやたら艶かしい。
おれは、いよいよ彼女のストリップから目が離せなくなってしまう。
手にしたタバコから灰が落ちたのにも気付かなかったほどだ。
チラリと俺の方を見てから、しかし、俺の視線なんて全く気にしないで藍はスカートのウエストホックを外して軽く腰を振った。ホックの外れたスカートは、ツルンとしたスリップの生地の上を難なく滑って彼女の足もとで一塊りになった。
「お兄さん、脱がないのォ……」
昼過ぎからいろいろと期待していたとは言え、こんなことになろうとは思ってもいなかった俺は、しばし座ったまま、呆然と彼女の姿に見とれていたのだ。

43 :93:01/10/14 06:29

スカートが脱げてしまうと、もう、彼女の身体を覆うものはスリップだけになってしまう。
これが大人の女性なら、うっすらとヘアが透けるぐらいだろうが、そんな兆しさえないようだ。胸元に可愛い花柄の刺繍の施された白のスリップの裾が一気に捲れ上がり、藍は、いよいよ最後の一枚を思い切りよく脱ぎ捨てた。遂に、何、隠す物のない少女の全身が現れた。
うっすらとスリップから透けて見えていた乳首がツンと尖って堅そうだ。その回りの肌は、血管が透けて見えそうなぐらいに白い。
ほんのわずかにか夏の水着の日焼けの跡が肩から胸にかけてに見えるのが、やたらと艶かしい。
「ねェ、早くゥ……」
そう言いながら、スリットが間近に迫ってきた。その時の俺は本当に藍がと言うよりスリットが近付いて来たとしか思えなかった。
反射的に彼女の股間を覗き込む俺。
「ヤハハ……。見てるゥ……」
もちろん、そんな俺の動きに藍がどんなリアクションをするかなんてことまで、俺は考えが回らなかった。
「ゴメン……、でも、藍ちゃんの身体があんまりきれいだったから……」
慌てて目を逸らす。もちろん、次には彼女の大発狂が待っていると思ったのだが……。

44 :93:01/10/14 06:30

「泊まり賃、払えないし、いいよ、お兄さんだったら、優しいから、見せてあげても」
何と、藍は俺の座るソファの前でキオツケをして見せてくれたのだ。
小枝のような手足。ほとんど幼児体型のままのくびれのないウエストライン。うっすらとアバラが浮き出ているくせに、バストだけが腫れもののように飛び出している胸。さっきからやたら気になっていた幼いバストだ。
そして、深々と刻まれたスリット。やはり、邪魔な体毛なんて気配すらなかった。しかし、その谷間からはほんのりとピンクに色付いたクリットが顔を覗かせている。
藍の身体には、無駄というものが全くなかった。とても、目が離せるものじゃない。
「もうちょっと、こっちに来てくれるか」
喉がカラカラになる。声がかすれる。
藍が、コクンとあどけなく頷いて一歩前に出た。陶器のように滑らかな彼女の肌が、少しずつピンクに染まって来る。彼女も、当然、俺の視線を意識している結果だ。
でも、もう、遠慮なんかしない。見ていいといわれて、遠慮なんかしたら、藍に失礼になるだろう。
俺は胸がしめつけられるような興奮におそわれた。指先が震えて仕方ない。
俺は、生まれて初めて見る少女の生のヌードの興奮と、彼女の漂わす男の官能を刺激する甘酸っぱい香りに酔って完全に気が動転していた。
「ちょっとだけ……、ゴメン!!」
自分でも気付かぬ内に、俺は、藍の腰を引き寄せて、指先をスリットに這わせていた。
ほんの一瞬だが、俺は、指先にしっとりとして、そのくせツルンとした、藍のスリットの確かな手応えを感じた。
「ヤン!!モォ……。エロなんだからァ」
カン高い声で叫んだ藍が、両手でしっかりとスリットを押えて、俺を軽く睨んだ。
しかし、その表情にはどこか楽しげな感じがあった。

45 :93:01/10/14 06:31


4、このままずっと


結局、俺たちは風呂どころではなくなってしまった。俺が思わず触ったのをきっかけに、藍もジーンズの上から『タマ掴みのわざ』を見せ、お互いに触りあったりつつきあったりしながら、セミダブルのベッドに転がり込んでしまったのだ。
「ベッドの上で二人っての言うの、なんか、ヤバイ雰囲気……」
そう言いながら、藍は俺のシャツのボタンを外し始めた。
「藍ちゃん、脱がせると、本当に、俺、なにするか分からなくなるから……」
少しけん制しておかないと、男の怖さをしらないまま、どんどんエスカレートして行って、さァ、あと一歩と言うところでハイそこまでェって言うのは、男として非常に切ないものがあるし……。
「ずるいよォ、自分だけ見て、それに、指まで入れたんだよ、ここに……。そのくせ、私には見せない気ィ……」
ところが、藍は完全に俺とエッチごっこする気になっている。
「藍ちゃん、いつも、男の子とそんな遊び、してるのか……」
俺は少女の小さな手でシャツを脱がされ、ジーンズのベルトを外され、ジッパーを下げられ、とされるがままになりながら、ふと、頭の隅を掠めた疑問を口にした。
「いいじゃん、そんなこと、どうだって」
フフンと鼻で笑った藍は、俺のジーンズの足首を掴まえた。軽く腰を浮かしてやると一気に引き摺り下ろす。意外と簡単に脱げて、藍はベットの後ろの方に大股開きで倒れ込んだ。
「ねェ、今、見えちゃったァ……。パックリ広がっちゃったでしょ……」
フツーの子なら、恥ずかしさで泣き出してしまうようなポーズを俺に見られても、楽しげに笑っている。俺は、そんな藍の性格がいよいよ掴めなくなってしまった。
「もう、絶対に見てやるからァ……」
掴み掛かって来た彼女がトランクスのゴムを一気に引き下げた。一瞬、トランクスにひっかかったシャフトがビヨーンとばかりに彼女の目の前に飛び出す。

46 :93:01/10/14 06:32

「キャハハ……、すっごォーい……。大人のって、迫力あるゥ……」
頬を上気させて、目をキラキラと輝かせた藍が、食い入るように俺のシャフトを見詰める。時折、唇をペロペロと舐める様子が、これまた官能的だ。
「見るの、初めて……」
「初めてじゃないけど、こんなにおっきいのって、見たことないよ……」
彼女はおっかなびっくり、シャフトに指先をつける。意識的にお尻を締めてシャフトを踊らせて見せる。
「ヤハハダァ……。何でェ……」
その様子がよほど嬉しかったのか、彼女は声を立てて笑った。しかし、笑いながらもシャフトは触り続けている。
それと同時に、生暖かい物が俺の膝に触れた。彼女のスリットだ。
ほんの数分前、初めて触れた時と比べて、さらに熱を持って、より一層濡れているのが触れただけで分かる。
俺は、好き勝手にシャフトを弄ばれているお返しとばかりにスリットに手を伸ばした。
「アン……、びっくりしたァ……」
一瞬、飛び上がったものの、彼女は逃げようとはしない。それをいいことに、俺は谷間を撫で上げ、クリットを転がすように刺激してやった。
「あっ、気持ち、いい……」
藍の身体が俺の上でウネウネとくねる。熱く湿った彼女のスリットは、更なる刺激を求めるように、俺の指にまとわりつき、大人の女性と比べると幾分粘り気の少ない蜜を溢れさせ続けた。
「お兄さん、ねェ、私のマ×コ、指、根元まで入るよ……。エロとか、何も知らない時から指突っ込んで遊んでたから……」
暗に指を入れて欲しいと言われているようで、俺は、ゆっくりと秘肉をまさぐってみた。

47 :93:01/10/14 06:33

コリッとした肉の突起の下に広がる柔らかい粘膜。そのほぼ中央にこんもりと盛り上がりを見せる洞窟の入り口。
ゆっくりと指先で探り、花びらのような肉壁をかきわけてみた。
「ウッ……」
藍が短い叫びをあげる。そのままゆっくりと指を押し込んで行く。確かに本人の言う通りすんなりと指が入り込んで行く。
「気持ちいい……」
「ン……、いい……、私、指入れるの、好きなの……」
同じ感じるのでも、クリットを刺激している時とは違って、指を受け入れてからは身体のうねりのリズムがゆっくりになり、それに合わせて彼女のスリット全体がヒクヒクと収縮を繰り返す。
汗ばんだ掌がシャフトを握り締め、勃起した乳首が胸に擦れる。
もう、彼女のスリットと俺のシャフトの位置は、二人の身長差を考えてもせいぜい20センチぐらいしかないだろう。
俺は、斜めになっていた身体を、まっすぐ上に向けた。藍の身体がストンと俺の上に重なる。解放されたシャフトが、ちょうど彼女のヘソのあたりにある感じだ。
「ねェ、できるかなァ、私……、セックス」
彼女は、俺の上に馬乗りになったままで、半開きになったスリットを指差した。
藍は、もともと大胆な性格の少女だ。そして、今日、俺に全てを見られたことで、更に開き直っているのかも知れない。
多少照れ臭そうな、舌っ足らずな話し方になってはいるが、悪びれる様子もなくなっていた。
「してみたい……、セックス……」
「ウン、どんな感じなのかなって……。子供なんかどうでもよくなるほど夢中になれるんでしょ……」
一瞬、胸にシクッと感じる一言だ。しかし、今の俺は、もう、そんなことにかまっていられなくなっていた。
「多分、初めてだから痛いと思うよ……」
俺はそう言いながら、彼女の身体を持ち上げた。藍は、何も言う前から自分でシャフトを掴んで位置を調整する。
シャフトの先端を彼女の秘肉が捕らえる。
「このまま、入れちゃえばいいんだよね」
血走った目をギラギラさせて藍が呟く。
「痛くて我慢できなくなったら言えよ。抜くからな……」
「ウン……、でも、だいじょうぶだから」

48 :93:01/10/14 06:37

6年生にしてはしっかりした子だとは思っていたが、一度決意すると、後へは引かない性格のようだ。
こちらとしては、暫くはこんな生活が続くのだから、ここであまりに結果を急いで、せっかくいいムードになっているのに苦痛を与えて嫌われたり、性器に傷つけて後で問題になるのも怖い。
とにかく、金には糸目をつけないなんていうほどバージン破りが好きな人もいるらしいが、破瓜の苦しみに悶える女の子の姿を見るのは楽じゃない。
俺は、たった一度だけ処女の女の子を抱いて、それを痛感したことがある。まして、今、俺のシャフトにまたがろうとしているのは、いくら、根元にまで指が入るといっても、まだ小学生だ。
何となく、それっぽい雰囲気にさせて、とりあえず秘肉にシャフトの先端を押し当てると、スリットに免って滑らせてごまかすことにしてみた。
「アン……。アアン……」
シャフトの先端でクリットをこすってやる。
それだけで藍は湿っぽい喘ぎ声を上げ始める。そんな様子を見てこのままごまかせるだろうとクリットを中心に攻めてやる。
「ねェ……。早くゥ……。入れてみてェ」
しかし、彼女は納得してくれなかったようだ。俺のシャフトをムギュッとばかりにつかんで自らの入口に導く。
あっ、と思っている間に、彼女がグッと腰をせり出して来るから、意外とすんなりと先端の部分がカポッとはまり込んでしまった。
「イッ……」
藍が反射的に叫ぶ。やはりこんな小さな身体では、標準サイズ下回る俺のシャフトでも受け付けないのだろう。
生暖かくて弾力のある瑞々しい秘肉がヒクヒクと蠢いて、突然の侵入者を何とか押し返そうとしている。それが、ちょうど俺の敏感な所を刺激してくれる。
「ああん、一杯、詰まってるゥ……」
藍が切な気な声を上げる。
かなりの苦痛に襲われているのだろうが、早く最終地点まで達して目的を遂げようとするかのように、気丈な少女はさらに腰を押し付けて来る。
シャフトの先端をくわえ込んだスリットがヒクヒクと痙攣する。その感触が微妙にシャフトを刺激してくれる。
もう難しいことを考えるのを止めにして、その快感に神経を集中することにした。

49 :93:01/10/14 06:39

女子小学生と、しかも、相手から求められてセックスしていると言う事実を改めて意識すると、俺は爆発に寸前まで萌え上がっている。
もう、欲望の限界はすぐだ。
藍が軽く腰を落として来た時、秘肉がきしむようにさらにシャフトを刺激した。その瞬間、俺は彼女のスリットに、初めて彼女と親しくなった日から、ずっとわだかまっていた欲望を一気に吐き出していた。
「ねェ、ママなんか帰ってこなくてもいいよね。ずっと、こうやって一緒にいられたら、藍、嬉しいもん……」
首にしがみついたまま囁く藍の声を聞きながら、俺の中で本能と理性が戦っていた。


〜 完 〜



文>斉田石也
原典>「Alice Club」'90年中期

50 :93:01/10/14 06:47

Alice全盛期、関連雑誌全般で高水準のSSを執筆されていた斉田石也(妻帯者?)氏の作品。
少女をとりまく環境に一定の「影」をシチュエーションとして取り入れ、エッチ描写に深みを持たせる作風が当時の王道でもありました。
「読み物」として楽しめる作品作りには共感が持てます。

オリジナルには可愛い挿し絵が入っているんですが、こちらで絵は入れられないので、おのおの理想の少女を思い描いてくださいませ。(^^;

51 :CC名無したん:01/10/16 01:40
抜けました♪

52 :CC名無したん:01/10/16 01:45
たまごリュックたんハァハァ...

53 :あや:01/10/16 03:18
みなさんこんにちわ
16歳なんですけど、私とおしゃべりしませんか?
無法地帯でお待ちしてます♪

http://www.geocities.co.jp/Milkyway-Lynx/6451/chat.html

54 :CC名無したん:01/10/18 03:55
ありがたく使わせていただきました

55 :CC名無したん:01/10/21 07:04
age

56 :CC名無したん:01/10/22 01:11
倉庫でこんなん見つけた。このスレの40参照。
http://saki.2ch.net/sakura/kako/962/962793331.html

57 :CC名無したん:01/10/22 01:15
>>56
これはさくらちゃんじゃないです (-_-メ)

58 :CC名無したん:01/10/27 02:48
ageイン

59 :CC名無したん:01/11/04 03:37
もっともっとHな小説をアプしてぇ〜ん!

60 :CC名無したん:01/11/04 04:19
93さん、あなたは最高です。
またあなたを待ってます!

61 :どうでもいいが ◆PLGbm5Vc :01/11/04 04:44
kamigasyutugensiteimasuna

62 :CC名無したん:01/11/04 05:01
>>61
何してるんだレオス?

63 :CC名無したん:01/11/04 23:52
>>30
川本耕次で検索してみたら結構な量の著作あったんだねぇ。
専業なんだろうか
どうでもいいが「'90年中期」とあるのは「'90年代中期」の誤りでは…?

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